予測

8 7月

昨日夜は、大雨で名古屋も大雨警報がでました。各地で大変な被害があり、これ以上被害がでないことを願うばかりです。

各メディアでは大雨となり警戒情報が出た際に、「十分に対策をして」、「自分の考え以上に対策を」、「事前に避難を」など呼びかけをしていたことを覚えています。
ただ、実際には、いざ警報がでても「大丈夫だろう」と軽く考えている自分がいます。

被害がでてから重大なことであったことと認識し、行動が遅くなるのかもしれません。

以前、会社内で消防ベルが鳴った際も、「何かの誤作動だろう」と考えて、スタッフ全員が音に驚いたものの、一切行動に移さなかったことがあります。
結果誤作動でしたが。。。

少しのことで動くと、「小心者」、「かっこわるい」などと、他に人がいると余計に動けない心理があるのではないかと自分は思っています。
一人だったら、敏感におどおど動いているのではと。。。
人がいることで根拠のない安心としているのでは。

災害は防ぐことができません。予測して予防するしかないと思います。
予防するには、心の準備、廻りの人たちの意識などが重要になるのではないかと思います。
社内では、上の人間が、意識を高く持たないと、動きずらいのではないかと思います。

仕事でも、上の指示次第でスタッフが動くことがほとんどだと思いますが、上が動いていない場合、スタッフだけで動きずらい雰囲気があるのではないかとも思います。

普段から、仕事の面でも、安全優先に考えて、トラブルを予測し予防しなくてはなりません。車の運転もそうですね。
これは普段からの全員の意識が大切だと思います。コミュニケーションを密に取り、全員が納得して初めて動き出す。
簡単なようで難しいことです。
意識しながら、頑張っていきましょう。

高田

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