冬でも暖かく快適な省エネ住宅「エコキューブ」
2022年12月24日
冬でも暖かく快適な住宅「エコキューブ」
「冬は寒いけど、電気代を考えると暖房を我慢しないと」
物価の高騰が続き、相次ぐ食品値上げで家計に厳しい日々が続きます。
電力の価格高騰で電気代に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
名古屋では初雪が観測され、大雪警報が発令された地域もあります。
まだまだ寒い日が続きそうですが
省エネ住宅『エコキューブ』であれば、悩まず暖かにお過ごしいただけます。
冬でも暖かく快適に暮らしたい方に必見の新しいリノベーション住宅『エコキューブ』。
住まいを探されている方には必見の内容となっておりますのでぜひ最後までご覧ください。
1.『エコキューブ(ECOCUBE)』って何?
2.特徴
3.冷暖房費がお得になる秘密
4.まとめ
1.『エコキューブ(ECOCUBE)』って何?
住戸ごとに「温熱計算」を行い最適な形で断熱性能を加える最先端の省エネリノベーションです。
断熱性能を向上させる上で断熱材を取り替えたり新設することは一般的ですが、エコキューブではさらに次世代の換気システム・高効率エアコン・Low-E複層ガラスを設置します。
高い断熱性能で外気温の影響が受けづらくなり、室内は熱が逃げにくく室温が一定となります。
そのため冷暖房費が大幅に節約できます。
熱中症やヒートショックのリスクを低減するため、住む人の健康にも優しい住宅です。
また、高機能換気システムが外の新鮮な外気を常に取り込むため、花粉症やアレルギー、ウィルス感染リスクの低減に繋がります。
室温を一定に保つため結露によるカビの発生も減らすため、住宅の寿命を延ばすことにも繋がります。
『エコキューブ』は、快適さやご家族の健康を大切に考える方、また冷暖房費を節約したい方におすすめのリノベーション住宅です。
2.特徴
①住戸ごとに合わせた断熱施工

実際に施工を行う前に最適な形で施工が行えるよう、リノベーション前後のシミュレーションを行います。「温熱計算」と呼び、実際の計算結果はご購入検討者様にはお見せすることができます。
温熱計算は、省エネ住宅設計支援ツール(主に【建もの燃費ナビ®】などの温熱計算ソフト)に、物件の立地や構造などの条件に合わせたエコキューブ基準を用いて消費量や冷暖房費(冷房負荷26度、暖房負荷22度、エアコンのみで算出)のシュミュレーションを行ないます。
②二重サッシ(内窓・インナーサッシ)Low-E複層ガラス
Low-E複層ガラスの樹脂製サッシ内窓を既存窓の内側に設置し、断熱性能・気密性能を高めます。室内外の気温差が大きく、室内湿度が高い場合などには、結露が発生する場合もあります。建物の構造、お住まいの諸条件により得られる効果に違いがあります。
※外窓の形状・開閉機構・大きさ等によって、内窓が設置できない場合があるため、一部設置しないこともあります。
③熱交換式換気システム

熱交換式第1種換気システムを採用し、外気を吸気する際に部屋の排気熱を利用しながら空気を取り込みます。内蔵されているフィルターには、花粉や粉塵の室内侵入を防ぐ機能がありますが、性能の低下や故障の誘発を防ぐため、定期的な清掃や交換が必要となります。
④高効率エアコン
物件の条件に合わせたエアコンを採用することで、効率的な空調管理を行うことができます。エネルギー消費効率を示すCOP値※4.13以上の省エネルギーエアコンを採用します。(※ Coefficient of Performance「成績係数」、冷暖房器具等のエネルギー消費効率の目安として使われる数値で、電力1kWあたりの冷却・加熱能力を表した値。)
3.冷暖房費がお得になる秘密

エコキューブによって断熱性能を向上させた住宅にどれだけ節約効果があるのか
実際にエコキューブ住宅で試算を行ったシミュレーションデータをお見せします。
約65㎡ 1LDKのお部屋で1年間住んだものと仮定した場合の試算です。
〇冷暖房費比較
Before 月平均冷暖房費 ¥9,020×12ヶ月= ¥108,240
After 月平均冷暖房費 ¥962×12ヶ月= ¥11,544
冷暖房費が月平均で8,000円、年間で約10万円の節約となっています。
まとめ
最先端の省エネリノベーション『エコキューブ』をご紹介いたしました。
冬でも暖かく過ごせるのに、冷暖房費は削減できる家計に優しい住宅です。
もちろん断熱性能を向上させているので快適に暮らせます。
さらに換気システムも標準でついているため、空気も快適です。
健康面でもメリットがあり、花粉症や手足の冷えに悩む方にもおすすめです。
弊社は東海エリアでのFC加盟店1号店として、エコキューブ住宅をご提供しております。
実際に現地でご体感いただくこともできますので、お気軽にお問合せください。