Energy Saving

省エネリノベーション

リアルの省エネリノベーションのメリットは
健康維持・光熱費削減・耐久性の向上

夏涼しく冬暖かく健康的に過ごせるようになる省エネECO断熱リノベーション。でも効果はそれだけではありません。冷暖房の効率がよくなることで光熱費削減につながります。また、壁内部の結露の発生を抑えられるので構造材が傷みにくく、家の耐久性が高まるというメリットも見逃せません。

省エネ ECO 断熱とそうでない
住宅では何が違う?

※外気温 0°C・室温 20°C・表面温度 10.8°Cの際の体感温度 15.4°C
※外気温 0°C・室温 20°C・表面温度 18.0°Cの際の体感温度 19.0°C

快適さが違います!

断熱性能の低い一般的な住宅の場合、床や壁が外気の影響を受けやすく、エアコンの設定温度と体感温度に大きな差が出てしまいます。断熱性能が高ければ気温の影響を受けにくいので、夏は涼しく、冬は暖かく年中快適に過ごせます。

健康的に過ごせます!

断熱性能は、住む人の健康も左右します。断熱性能の低い一般的な住宅に比べて、断熱性能の高い住宅では部屋と部屋の気温差による「ヒートショック」を起こしにくいうえ、風邪を引きにくいというデータも出ています。

家計に優しい!

家の断熱性が向上すれば、外気の熱の出入りが少なくなり、冷暖房設備に依存し過ぎず快適な室温を保ちやすくなります。当社のモデルルームの仕様で試算すると、断熱リフォーム前に33.7万円かかっていた年間光熱費を、改修後は約15.3万円までコストダウンすることが可能で、約55%の削減となります。

リアルの省エネECO断熱

Point1

二重サッシ「Low-E 複層ガラス」を標準装備

新築住宅では複層ガラスが装備されていますが、マンションの場合では窓が共用部となる ため交換することができません。そのため、「省エネ ECO 断熱」では二重サッシを新設し、複層ガラスを装備しています。

特殊金属膜を室外側のガラスに施すことで、一般複層ガラスと比較して約1.5倍の断熱効果を実現しています。夏の熱い日射熱を60%カットすることでエアコン効率を高める効果のあるガラスです。また、紫外線も82%カットします。
※数値についてはインプラスWEBカタログより

Point2

省エネ設備に新品交換

LED照明、高断熱浴槽、キッチン水栓、洗面、トイレ水栓等も節水型を採用し、標準で新品交換しています。物件によっては省エネエアコン、リファシャワーヘッド、高効率給湯器も採用いたします。
※物件により異なります

Point3

省エネリノベーションの機能性を追求

リアルでは断熱リノベーションに2016年より取り組み、2022年8月からは東海エリア初の「エコキューブ」加盟店 となりました。
東海エリア初の「エコキューブ」FC加盟店となることで技術向上に努め、常にアップデートした省エネECO断熱物件を提供してまいります。

エコキューブについて

中古物件の省エネ基準

「エコキューブ」は新築で進む省エネ基準を中古でも見据えたリノベーションブランドで、新築で進む省エネ基準、ZEH等の義務化を中古でも見据え、リノベーション協議会が新しく2022年6月にスタートした「R1 住宅エコ」の基準も満たします。住宅ごとに温熱計算を行うことで、最適な形で住宅性能を向上させる省エネリノベーションです。

物件ごとに温熱計算を実施

「エコキューブ」(注1)では施工前に住宅の状態を確認して温熱計算を行い、改修に必要な内容を調べた上でリノベーションを行います。温熱計算と熱交換式換気システム、内窓(インナーサッシ)、高効率エアコン、断熱材(注2)が「エコキューブ」の標準仕様となり、断熱性能等級5相当のUA値(注3)である0.6を満たします。改修前後の温熱計算を行うため、数値で向上した性能を見ることが可能です。

注 1:エコキューブ(ECOCUBE)とは物件ごとに温熱計算を行った省エネリノベーションブランドです。FC加盟店ではエコキューブの技術的なノウハウの共有と省エネ住宅の普及を行ってまいります。
注 2:断熱材は不要な工事を削減するため、既存が活かせる場合には新規の断熱材を使用しないことがあります。
注 3:省エネ住宅設計支援ツール(建もの燃費ナビ)によるエコキューブFCで定めた計算基準で算出しています。UA値とは、外皮平均熱貫流率のことで、住宅の内部から床・外壁・屋根・開口部などを通過し、外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値のことを指します。「外皮平均熱貫流率(UA値)W/㎡K=熱損失量(w/k)÷外皮面積(㎡)」小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いと言えます。

R1住宅エコの基準を満たします

一般社団法人リノベーション協議会が定める『R1住宅エコ』の基準を満たします。基準は外皮平均熱貫流率(Ua値)となりR1住宅エコは3段階の★マークにてその性能を表示します。
また、省エネ基準だけでなく、優良なリノベーションの基準である『R1住宅』基準を満たします。

エコキューブの機能・性能

温熱計算

省エネ住宅設計支援ツール(主に【建もの燃費ナビ®】などの温熱計算ソフト)に、物件の立地や構造などの条件に合わせた弊社基準を用いて施工前とリノベーション後の住戸エネルギー消費量や冷暖房費(冷房負荷26度、暖房負荷22度、エアコンのみで算出)のシュミュレーションを行ないます。その上で快適な住宅性能を備えるための施工計画を策定します。

内窓(樹脂製サッシ)

Low-E複層ガラスの樹脂製サッシ内窓を既存窓の内側に設置し、断熱性能・気密性能を高めます。外窓の形状・開閉機構・大きさ等によって、内窓が設置できない場合があるため、一部設置しないこともあります。室内外の気温差が大きく、室内湿度が高い場合などには、結露が発生する場合もあります。建物の構造、お住まいの諸条件により得られる効果に違いがあります。

Low-E複層ガラス グリーン(高遮熱仕様)

特殊金属膜を室外側のガラスに施すことで、一般複層ガラスと比較して約1.5倍の断熱効果を実現しています。夏の熱い日射熱を60%カットすることでエアコン効率を高める効果のあるガラスです。また、紫外線も82%カットします。
※数値についてはインプラスWEBカタログより

高効率エアコン

高効率な壁掛けエアコンを採用し、効率的な空調管理を行います。エネルギー消費効率を示すCOP(エネルギー消費効率)*4.13以上の省エネエアコンを採用します。(*冷暖房器具のエネルギー消費効率の目安として使われ、消費電力1kW当たりの冷房・暖房能力を表します。

断熱材

温熱計算に基づき一般的なグラスウール断熱材の約2倍の断熱性能と低吸水性の特徴を持つ板状断熱材を採用しています。物件ごとに温熱計算を実施し、既存の断熱材を活かすことが可能な場合には新規の断熱材を採用しないことがあります。

熱交換式換気システム

熱交換式第1種換気システムを採用し、外気を吸気する際に部屋の排気熱を利用しながら空気を取り込みます。内蔵されているフィルターには、花粉や粉塵の室内侵入を防ぐ機能がありますが、性能の低下や故障の誘発を防ぐため、定期的な清掃や交換が必要となります。

冷暖房費節約

燃料調整費を考慮しないことを前提に、エアコンのみの冷暖房を想定し弊社基準の温熱計算により算出しており、電力会社や契約プランによって異なる場合があります(電気代は計算時点の単価を使用)。生活環境、物件の立地条件等により、実際の冷暖房費と大きく異なる場合があります。

パンフレットダウンロード
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